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Webサイト構築をB社レンタルサーバで
 
Amazon.co.jp アソシエイト [TeraTermでSSH]
2003/07/18     Windows uncle-joe.net Project

 2002年秋、レンタルサーバをA社からB社へ移しました。
 移転した理由は、単純明快で、Web上でデータベース(MySQL)を扱いたかったからでした。

 それはそうとして、そのA社ではWeb構築の際、FFFTPとTELNETで作業を行っていました。
 それが今度のB社では、TELNET禁止。かわりにSSH(Secure Shell 以下シェル)Version1の使用を要求されました。

 シェルを使いたかったのは、大きなファイルを扱うことが多くなり、ファイル転送に掛ける時間を短縮したかったからです。
 単純にFTPクライアント・ツールで転送していると、しばしば回線が不安定になり?作業が中断するのも不満の種でした。

 サーバー側の環境をバックアップする際に、フォルダごとアーカイブ圧縮し、ファイル転送してクライアント側でデータ保存する。(これはサーバー移転の際に有効でした。)
 逆に、ホームページ・データをパソコン側でアーカイブ圧縮して、サーパー側に転送。シェルで解凍展開してWebサイト構築する。

 これだけのことをやりたくてB社のサポートに、シェル使用申請書をメールで送って、利用できるように設定変更してもらいました。

 で、一日くらいおいて設定完了のメールをいただきました。
 が、そこにあったのは「ホスト名」と「ポート番号」だけ・・・。どんなツールを使ったらいいとか、推奨するプログラムの紹介、ましてやWebユーティリティの提供なんて文言は全くありませんでした。

 はたと当惑して、かといって問合せするのも片腹痛いので(?要するに負けず嫌い)、Web上でSSH検索を掛けました。
 比較的日本語の資料が揃っているのが「TeraTermPro+TTSSH」でしたので、これに的を絞って動かしてみることにしました。・・・まず、やってみる、これにまさる教師はありませんね。

 「TeraTermPro+TTSSH」をダウンロード出来るところは、日本語サイトでは大きく2系統あります。ひとつは日本語版開発グループ(?)、もうひとつは慶応大学日吉キャンパス。
 日本語版をまずインストールしてみたのですが、よくわからない。それでひとまず、慶応大学版をいじくってみることにしました。英語表記だったのですが、単純明快。簡単にSSH接続できました。
 それで日本語版に戻って、環境変数を登録してやってみたら見事接続できました。(慶応大学版は環境変数の登録不要)
 慶応大学版に感謝しつつ、それ以降ずっと日本語版を愛用しておりました。
<<B社ホスティング環境>>
(A).Linux , 2.4.20-18.7
(B).Apache 1.3.27
(C).PHP 4.3.2
(D).MySQL 4.0.13

<更新履歴>
【2003/07/20追加】「B社ホスティング環境」追記。
【2003/07/18脱稿】uncle-joe.netホームページ用に記述。
 




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表題 TeraTermでSSH
  1.Webサイト構築をB社レンタルサーバで
  2.アップロード用ファイルを圧縮
  3.FFFTPでアップロード
  4.サーバー側で圧縮ファイルを解凍
  5.解凍トラブルの対処
  6.コントロールパネルでデータベース設定
  7.掲示板設置(1)・属性変更
  8.掲示板設置(2)・属性変更
  9.掲示板設置(3)・属性変更
  10.掲示板設置(4)・属性変更
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